マイロ・ヴィンティミリア.マシ・オカ.ヘイデン・パネッティーア.センディル・ラママーシー.アリ・ラーター.エイドリアン・パスダー.サンティアゴ・カブレラ.グレッグ・グランバーグ
![HEROES / ヒーローズ Vol.1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j5dcHalNL._SL160_.jpg)
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)
みんなで
シーズン1、2、3のコンプリートトリロジーDVDBOX発売まで待とうぜ?
まさしく マンガ!
ヒロが出てることをかなり日本国内では宣伝の目玉にしていたが、この作品わりとそんなことはどうでもいい。
作品全体として、日本のマンガに原作があるのでは?!と思うテイストだ。
それも、かなり大ヒット作!!
ストーリー展開やキャラ設定、カメラワークさらには作品中に扱われる未来を予知する数々の絵はBOXの特典映像で解説されているが日本人ではないものの実在の漫画家に発注されている。
アメドラ好きだけでなくマンガ好きは是非是非一度みておくべきであろう
これはないよね
ボックスを買うと、この第一巻の部分に空箱が詰めてある。要するに、この部分に第一巻を入れろ、ということですね。大人気ドラマという評判でボックスも一緒に購入。時間のある時にジックリ見ようと思ってたが、ニューヨークのど真ん中で“ヤッター!!”と叫んだシーンで止まってしまいました。細かいことに拘らない些か大味なアメリカンドラマの典型かな?話の内容も私には合わなかったよう(苦笑)で、止まったシーンのまま未だに棚に乗っています。